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ショップ紹介
まっき〜
葉山町で小さな焙煎機を改造した釜で1回600g程度の仕上がりで焙煎しています。
もともと21年ほど前に趣味でやっていた、炭火の直火で手回しで焙煎していた味がどこにも無い美味しさでとても美味しかったのでその味に近づくように焙煎機を改良しています。
おかげで味は良く焙煎出来ますが、数が作れません。そんな小さなお店をやっています。興味がありましたら味をお試しください。
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Cafetier物語 開業前 モカ G-1との出会い…



この頃はネットなどでホームページを検索しては相手にメールを送り、生豆を購入していました。
決済手段も多くなく、銀行振込や郵便局の送金などで手間もかかりました。
そんな時、モカ イルガチェフ(イルガチャフィーとも言う)のG-1。つまりGrade-1が入手出来たのです。

この時は10kgの箱で買っていました。原袋がないから本物かわからないと思うでしょうか、後日袋ももらいました。
後に開業した時には60kgの原袋1俵で購入しています。
麻袋にはGrade-1とありました。

それはそれは高貴な香りでこのような強くはっきりとした香りは初めて経験出来るものでした。
この豆を手に入れる以前の「モカ」はどれも酸味はあってもなぜか薄ぼんやりした感じで薄い珈琲だったのです。

後に開業前後にはSCAJ(スペシャリティコーヒー協会)の展示会でエチオピアの代表に話しをした際、
Not distribute = 出荷しない/されていない。と言っていましたが、
麻袋に日本の商社のマークが入っていたところからすると商社が現地で特別に作らせたという事でしょう。
ラッキーな出会いでした。

続く…