エチオピア ゲシャ ビレッジ ゲイシャ ナチュラル/300g

エチオピア ゲイシャ種 ゲシャビレッジ農園 ナチュラル【2018年産】
フローラルでジャスミンの香りも含むきらめき感のあるコーヒー豆です。パナマゲイシャの起源でもある品種です。
芳醇なだけでなく、パナマゲイシャと同様にきらめき感のある味わいです。ワインとシャンパーニュの違いのような感じです。
Cafetierで煎ったらどういう香りを引き出せるか興味があったのですが、今まで仕入れては来ませんでしたが、たまたま昨年度産の豆を購入するチャンスが巡ってきたので仕入れました。
10年ほど前になるか、パナマエスメラルダ農園のオークションロットのゲイシャを買ったことがあって100%ピュアなゲイシャはそれ以来です。
難しいと聞くゲイシャの焙煎。焙煎してから少し寝かせた方が良いとも聞きます。が、煎ってみると意外に煎りたてでも特徴のある香りが良くでます。
もちろん1日置くともっと香りが出てきたのですが当店は直火での焙煎なので個性が引き出しやすいのかもしれません。
さて、農園の話。
ロゴ
正真正銘ゼロからのスタートを切ったゲシャビレッジ農園。
様々な障壁を乗り越えて、6年目の2017年に は1,200袋を超える生産量(生産2年目)となり、世界各地のバリスタ大会などでももその品質を認められています。
類まれな品質を誇る希少品種ゲイシャ種ですが、持続的な生産を続ける農家は多くありません。
その理由は、ハイブリッド品種はおろか、伝統品種と比較しても著しく生産量が低いだけでなく、原生種である所以でもあるのですが、チェリーの色づきが様々で、真紅やボルドーだけでなく、ピンクや赤茶など木々によって違いがあり、収穫時のピッカーに高い精度が求められる為でもあります。
また病害虫に対する耐性等も未知数な部分が大きく、リスクが非常に高い品種とも言えます。
それてでもゲイシャ種を作り続ける理由は、誇り高きメアニット族が何世紀にもわたり守り続けてきたゲイシャ発祥の地で、彼らと連携・共生し、世界最高峰の品質を生産することで エチオピアの素晴らしさを更に世界に広めたいからです。
そして、それは次の世代の礎となり、コーヒーを通じて私たちができる事と信じ続けているからです。
農園主夫妻(アダム氏とレイチェル夫人)は、現状に満足せず、これからも様々な試行錯誤を行い、更なる品質の向上と共に、地域住民の生活水準の向上を目標に日々細心の注意を払いながら、一つ一つの工程を全力で取り組んでいます。

地域:エチオピア南西部、ペンチマジ区
敷地:全体で471ヘクタール、コーヒーの栽培面積は320ヘクタール
標高:1,909m 2,069m
樹林:700,000本 密度:2,000本/ha
保護区域:全体の27%
シェード :シェードツリー(30,000本)と自生森
土壌:原生林、茶赤色ローム質
気温:9-30℃
野生生物:様々な鳥類、イノシシ、シカ、 チーター、バッファロー、 ライオン、サル、ハイエナ、 ハリネズミ、ウサギ、その他地場固有種
精製 ナチュラル
型番 GeshaVillage300
定価 2,640円(税込2,851円)
販売価格 2,640円(税込2,851円)
在庫数 残り10袋です
購入数

豆/粉の挽き具合


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月曜定休、 2/24 天皇誕生日の振替休日は営業いたします。

About the owner

まっき〜

葉山町で小さな焙煎機を改造した釜で1回600g程度の仕上がりで焙煎しています。
もともと15年ほど前に趣味でやっていた、炭火の直火で手回しで焙煎していた味がどこにも無い美味しさでとても美味しかったのでその味に近くように焙煎機を改良しています。
おかげで味は良く焙煎出来ますが、数が作れません。そんな小さなお店をやっています。興味がありましたら味をお試しください。

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